栄養一口メモ

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白菜のおはなし

寒さで葉の糖分が増え、甘くおいしくなる白菜。
英語でチャイニーズキャベツと言うように、中国北部が原産の涼しい気候を好む冬野菜です。
しかし、今では栽培技術が向上し、春から初夏の収穫も増えています。
秋から冬にかけては収穫量全国第1位の茨城から大量に出荷され、春から夏になると高冷地の気候を生かした長野からの白菜が出回るようになり、1年を通しての野菜に変わってきています。

とはいえ、鍋がおいしい今の季節には、大活躍の野菜です。
淡白な味なので、鍋の他にもサラダ、おひたし、炒め物、煮物、スープ煮、漬け物など、様々な調理法で料理することができ、和洋中どんな料理にも合います。
白菜1株に付いている葉の枚数は約80枚。外側の葉は鮮やかな色とシャキシャキ感を楽しむ料理で、内側の葉は煮て甘さを引き出した料理でと、葉によって調理法を変えてみるのもよいでしょう。
白菜は、一度にたくさんの量を食べられる(大きい葉1枚で100g)ので、野菜不足解消のお役立ち野菜でもあります。
※1日の野菜目標摂取量は350g(海藻、きのこ、こんにゃくを含む)


白菜の選び方
  • 外側の葉の色が鮮やかで、根元の白い部分につやがあり、葉の巻き方がしっかりしていて、ずっしりと重いものを選ぶ。
  • 根元の方の切り口が白くて新鮮なものを選ぶ。
  • 半分にカットされた白菜の場合、時間がたったものは芯がふくらんでいるので避ける。
白菜の保存法
  • 新聞紙5枚くらいでくるみ、冷蔵庫の野菜室に立てて保存する
  • ぬれると傷むので、新聞紙の中側がぬれてきたら取り換える。

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