栄養一口メモ

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きのこのおはなし

倒木や切り株などによく発生したことから名付けられた「木の子」。
特定の樹木によく発生するので、椎茸、榎茸、松茸などのように、樹木と結びついた名前もあります。
温暖で雨が多い気候の日本は、きのこが育つには絶好の環境にあり、万葉集や古今和歌集にも登場するなど、古くから秋の味覚として親しまれてきました。
日本には4000~5000種のきのこが存在しているといわれていますが、食用となるのは約100種、そのうち食卓によくのぼるのは20種程度で、その大半は 人工栽培のきのこです。
日本での生産量は、多い順に1.しいたけ 2.えのきだけ3.ぶなしめじとなっています。
きのこは100gのカロリーが20kcal前後と、日常食べる量ではわずかなので、カロリーを気にせず食べることができます。コレステロール値や血糖値、便秘の改善に効果のある食物繊維を多く含んでいるという利点もあり、カロリーを増やさずに、食事のボリュームを出せるお役立ち食品です。

きのこの豆知識

日本での生産量トップのしいたけ。学名は「Lentinus edodes」(レンティヌス エドデス)といい、「edodes」は「江戸の」という意味です。
1875年にイギリスの調査隊が東京でしいたけを手に入れて持ち帰ったことから、このような学名が付けられている日本を代表するきのこです。
山中で見つけると舞い上がって喜ぶことから、この名前が付いたといわれているのがまいたけ。自生している場所はたとえ親でも教えないといわれるほど美味で、東北地方では古くから珍重されてきました。
い間、栽培は無理とされてきましたが、最近になって人工栽培に成功し、現在では市場に出回るようになっています。


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