栄養一口メモ

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家庭で出来る食中毒予防法

私たちの生活で一番関係が深い食中毒は、年間に発生する食中毒の原因のうち約7割を占める「細菌性食中毒」です。
高温多湿な環境を好むことから、細菌性食中毒は梅雨から夏にかけて多く発生します。


家庭で出来る食中毒予防の6つのポイント
新鮮な食品を購入する

肉、魚などの生鮮食品は新鮮なものを購入し、冷蔵や冷凍など温度管理が必要なものは購入後なるべく早く持ち帰りましょう。
消費期限のある食品は必ず表示を確認して期限内に使い切ります。

冷蔵庫の詰めすぎに注意

食品を冷蔵庫に必要以上に詰めすぎると適正な温度で保存できず細菌汚染に繋がるので注意しましょう。
また肉、魚などの生鮮食品はビニール袋や容器に個別に入れ、冷蔵庫内の他の食品にかからないようにしましょう。

十分手を洗って調理する

調理の前には手を洗い、生の肉、魚、卵を取り扱ったらその都度手を洗うようにしましょう。
包丁やまな板などの調理器具も、使った後は速やかに洗剤と流水でよく洗いましょう。洗った後に熱湯をかけると消毒効果が得られます。

十分な加熱を心がける

ゆでたり炒めたりなど加熱して調理する食品は十分加熱します。
また、料理を途中でやめてそのまま室温で放置すると、細菌が食品についたり増えたりするおそれがあるので、途中でやめる時はその都度冷蔵庫に入れるよう心がけましょう。

清潔な手で食事を

食事の前には必ず手を洗い、付着した細菌を除去するよう心がけましょう。
また、出来上がった料理はよく洗った食器に盛りつけます。
温かい料理は常に温かく、冷やして食べる料理は常に冷やしておくことによって、細菌の繁殖を防ぐことができます。

残りの食べ物はきれいに保存

食事の後、残った食品は清潔な食器で保存するようにし、時間がたちすぎたら思い切って捨てること。
残った食品を温めなおす場合は75℃以上を目安に十分に加熱します。
味噌汁やスープの残りは沸騰するまで加熱しましょう。


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